「ミッキー&一也シリーズ」(立野真琴)

デビュー作から数年続いた思い出深いシリーズです。初出は『花とゆめ』(1986年2号)でした。 漫画家になれて本当に嬉しくて、無我夢中で描いていました。 今、見ると色々と稚拙な部分があり恥ずかしいのですが、当時の必死さ、リ … もっと読む

「SNOW」(村上もとか)

明治後期の京都・祇園―――   芸妓・舞妓のお座敷衣装の着付けをする男衆として働く「磯田吉蔵」は芸妓の「雪華」に恋をしていた。   しかし、祇園の男衆は彼女達に手を出す事は御法度とされているのに加え雪 … もっと読む

「帰郷」(竜崎遼児)

8年ぶりに戻った故郷の姿は何も変わっていなかった――― プロ野球選手になった「達也」はとある理由、野球を引退し、逃げるように五島列島にある故郷へと身一つで戻ってきた。 野球人生を失ってしまった達也に残されていたのは、故郷 … もっと読む

「釣り船 美幸丸」(下條よしあき)

船宿「美幸丸」――― 今日も船長の巖造と孫の美幸が釣り船「美幸丸」を海へ走らせ、お客さんを絶好のポイントへと運んで行く。 ここには老若男女様々なお客さんが、釣りを楽しむ為に訪れるのだが、中には複雑な問題を抱えているお客さ … もっと読む

「ものまね投手」(竜崎遼児)

聖城高等学校野球部に所属する「征二」は、 プロ・アマ、左利き右利き問わず 様々な人の投球を再現できる才能を持っていた。   いつしか彼を「ものまね投手」と言う呼び名で、 チームの専属打撃投手として 日々酷使され … もっと読む

「へのかっぱ」(石川サブロウ)

『やれやれやっとついたか』 駆け出し漫才師「コースケ・ピースケ」の二人は、 営業のため田舎の温泉地を訪れていた。 早速、漫才を行う会場の支配人に挨拶に向かう二人。 そこで目にしたのは、一癖も二癖もありそうなエミリーという … もっと読む

「ボクの漫友記」(石川サブロウ)

石川サブロウによる、ぽけまん描き下ろし企画 「ボクの漫友記」の第五章・後輩まんが家との出会いと…迷走者たち が公開されました。 あの有名作品を生み出したまんが家のアシスタント時代を赤裸々に暴かれる!? そして北の大地で待 … もっと読む