夏だからこそ『鮭』!?日本に昔から伝わる天下一品の鮭の正体とは!!「口福のひと」(あおきてつお)第13話・塩引き鮭公開!!

kouhukunohito_013_imageある日、美野川達は同じ伝統食糧調査室の存在感の無い先輩「竹田」が、
来月付けで輸入食品財団の理事になるため、農水省を離れるエリート「東郷部長」と話している現場を食堂で目撃する。

素早く正確に世界レベルの食糧共有をしていけるように仕事をしていくべき言う東郷部長に対して、
その地方ごとの特色や事情を考慮して、日本独自の食産業を育てる事が大切だと主張する竹田。
「たとえば、この鮭はチリ産ですが 日本でもまだまだ天下一品の鮭が手に入る地方もありますし・・・」

そんな竹田の発言に、

「天下一品の鮭だと?ずっと地方回りだった「万年さん」のおまえがえらそうに・・・!」

美野川達一行は、竹田を連れて新潟県村上市に、その天下一品の鮭を求めて向かうことになる。
はたして、天下一品の鮭とは一体どんなものなのか!?

[マンガを読む]

「口福のひと」(あおきてつお)第13話・塩引き鮭公開中です!!

Bookmark the permalink.

Comments are closed