高見まこ・「花の家」第6回公開中です!!


004

003


thamunail6子供が男同士のだった時に後継者問題に発展するため、

歌舞伎の世界に一切近づかないようにすると言う、

生まれる前の両親の約束を知ってもなお、喜一郎は夢を諦めきれずにいた  。

 

「こっちにいるのはどうして俺なんだ!?あそこにいるのはどうしてあいつなんだ・・・!?」

 

舞台上の郁の姿を見つめ、歌舞伎への思いを巡らせていた喜一郎の前に突如現れたのは、髪をバッサリと切った日和の姿だった。

日和は今まで学んできた歌舞伎のわざを全て喜一郎に教え、

自身が本当は立ちたかった歌舞伎の舞台に、喜一郎を立たせてあげられるように稽古をしてあげると伝えるのだった。

二人だけの秘密の猛特訓。

これは喜一郎が自分自身で運命を切り開くその第一歩であり、二人の愛の形でもあったのだったーーー。


漫画の続きを読む


Bookmark the permalink.

Comments are closed