【リバイバル】はしもとみつお「鉄のほそ道」公開中です!!


『東京 上野発常磐線『特急フレッシュひたち』に乗り約1時間で石岡に到着』『降り立った駅舎側よりいちばん遠い端っこのホームからひっそりと出ているローカル線』『それが鹿島鉄道である』

『首都圏に向かって走るJR常磐線が大動脈とするなら…』『鹿島鉄道は石岡から鉾田までの27.2キロを霞ヶ浦の北側を約1時間かけて走る毛細血管のような鉄道である』「ビール1缶飲んでる間に着いちゃいましたね!」「…ってまだ飲むんですか?大沢さん?」「まだ午前中ですよ それに私たち仕事に来たんですよ仕事に…」「うーん、どこもかしこも古いまんま…昔からのものを大事に使っているんだよなぁ…」「聞けよ人の話…」「大丈夫かなぁこの企画…」


漫画家、はしもとみつお先生の「鉄のほそ道」がぽけまんにて無料公開中!!鉄道ファンの数が増えている一方で、どんどん日本各地に点在していたローカル線は廃線の一途を辿っている…。

 

そこに目を付けたとある雑誌編集長は、

食べるのが大好きな『タマ』こと『山川珠美』に、鉄道ファンのライター『大沢大吾』を連れて、

各地のローカル線の取材に行って欲しいと依頼を出すのだった―――。


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