【リバイバル】新谷かおる&佐伯かよの「手あみ健康法」公開中です


「最近は下着も本来の下着としての役目だけでなく見せる為のファッションの一部となってきました」「リコールの製品はかわいいショーツやシルエットを美しくするボディースーツなどお客様を更に美しく致します。」「そうね そのボディースーツをいただくわ」「ありがとうございます」「このショーツあなたも使ってるんでしょ はき心地はどう?」「も もちろんいいですわ」 「律子くんこれをちょっと倉庫まで持ってってくれないか」「はい」「よし先まわりだ」「あらまたよ新入社員と見るとすぐあれよ」「毎年夏になるとこうなんだから」「ふるさとおふくろの味 どうぜうの親分だよ〜」「おふくろさん…か」『律子、いいかいくれぐれも体に気をつけるんじゃよ』『おまえは寝相が悪くてしょっちゅう寝冷えしてたからね』『これはお守りとかあちゃんが心をこめて作ったもんじゃ いつも身につけておくんじゃよ 女は健康が第一じゃ 律子、元気でば』「おかあちゃん」


teamikennkouhou_image下着メーカーに入社した新入社員の「律子」。

勤める店舗には「門脇」というイケメンの先輩がいるのだが、

彼は自社製品を身に着けていない女性に対してすごく厳しい変わった先輩だった。

 

そんな中、昔から寝冷えをしやすい体質の律子は、

みんなに隠れてこっそり毛糸のパンツを履いていたのだが…


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●新谷かおる

大阪府豊中市出身。

1972年にりぼん漫画賞佳作入選。「吸血鬼はおいや!?」でデビュー。

「少女漫画の感性と少年漫画の熱さを併せ持つ」極めて独自色の強い作風を確立。2011年より「クリスティロンドンマッシブ(コミックフラッパー)」を連載中。

妻は『緋の稜線』等の作品で知られる漫画家の佐伯かよの。

●佐伯かよの

山口県萩市出身。

1972年にりぼん漫画賞佳作入選。同年「世界一幸福な男の話」でデビュー。

SF色やサイコホラー色の強い作品も多いが、ラブコメディー作品や一種のスポ根作品も執筆するなど、多彩なジャンルで活躍してきた。

2007年からは新谷との夫婦コラボ作品「Quo Vadis(クオ・ヴァディス)(コミックバーズ)」を連載している。その他に、ハーレクイン社から出版されている原作の漫画化も手がけている。


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