「天使の恩寵」(島崎譲)

thumnail戦国時代が国取り合戦ばかりでなく、生死の狭間だからこそ純粋で一途な少年と少女の愛情が存在したはずと、思い、あえて恋愛ものに挑んだ作品です(島崎譲氏コメント)

 

天使の恩寵〜細川ガラシャ物語〜

 

島崎譲

8月20日。神奈川県出身。旧ペンネーム竹之越江津子。幼少時に見ていたアニメ「サイボーグ009」に感化され、漫画家を目指す。

専門学校在学中の1981年に「デラックスマーガレット(集英社)」の「おやじの日曜日」でデビュー。卒業後は「増刊少年サンデー(小学館)」に読み切り作品を連載しながら、一方で、アニメーターとしても活躍する。

1985年に「週刊少年マガジン(講談社)」より「青竜の神話」を初連載。以降20年近く講談社の雑誌で作品を発表する。なお、この際にペンネームを島崎譲に変更した。独特の異世界歴史ファンタジーが指示され人気作家となるが、近年はファンタジー成分の薄い歴史漫画を執筆している。

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