石川サブロウ

1974年に『立ち読み厳禁』が第7回手塚賞で佳作となり、同作品で「週刊少年ジャンプ」でデビューする。

以降、「警察犬物語」「北の土龍」「蒼き炎」などの作品を次々に発表。優しく暖かみのあるタッチと筋の通ったストーリー性で多くの読者の支持を集める。

2005年より「ビジネスジャンプ(集英社)」誌上で、タレント・島田洋七の自伝的小説を漫画化した「がばい-佐賀のがばいばあちゃん-」が大ヒット。のち、「ビッグコミック(小学館)」誌に、同名ベストセラー小説を漫画化した「神様のカルテ」を執筆。

「北の土龍」「蒼き炎」「がばい-佐賀のがばいばあちゃん-」 など多数。

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石川サブロウ の作品

「ポチが行く」(石川サブロウ)

連載途中で、雑誌が休刊してしまった作品です。人気があったんで、ヤングジャンプで続きを書かないかと誘われましたっけ。ただ、その時、別の担当者と「蒼き炎」の新連載構想をしてまして、じゃ、どちらをやるかとなり、結果、蒼き・・・になった。もし、そうじゃなかったら、どう...


「蒼き炎」(石川サブロウ)

明治中期―――。ある小さな村で2人の赤ん坊が生まれた一人は地主の長男『川上龍太郎』、もう一人は小作人の長男『大山竹蔵』である。川上は村の画塾で絵の勉強をし、将来は画家になる事を胸に秘めていた。いっぽう大山は家の手伝いをする傍ら、こっそり画塾を覗き込み絵の勉強を...


「友よ!龍馬よ!!」(石川サブロウ)

物語の始まりは文久2年11月―――。 筋金入りの尊皇派志士「高杉晋作」は、同志でもある久坂玄瑞に坂本龍馬を紹介される。しかし、その印象は決して良いものではなかった。その頃の坂本龍馬が江戸に戻って来たのには、ある人物に会うためだと二人に...


「龍馬の手紙」(石川サブロウ)

慶應三年二月十日―――。前年、薩長同盟を成し遂げた坂本龍馬は妻お龍と共に下関に到着長府藩の計らいで、本陣主・伊藤家の一室を間借りし、夫婦水入らずの生活を始めたのだった...。 世界を常に見据えて様々な事を成し遂げた坂本龍馬とその護衛役であった...


「へのかっぱ」(石川サブロウ)

『やれやれやっとついたか』駆け出し漫才師「コースケ・ピースケ」の二人は、営業のため田舎の温泉地を訪れていた。早速、漫才を行う会場の支配人に挨拶に向かう二人。そこで目にしたのは、一癖も二癖もありそうなエミリーという女性だった。 半ば強引...


「竜馬の疾風」(石川サブロウ)

賭け事が好きな少年「坂田竜馬」は、賭け将棋に明け暮れる日々を送っていた。ある日、借金に追われるじいさんと出会い、廃工場の地下を訪れることになるのだが...。そこは、多額の金を『山崩し』を通して賭け事をする人々の戦いの場だったっ!?「竜馬の疾風」...


「鬼平」(石川サブロウ)

父親の嘘にまんまと騙されて地元に帰ってきた、銀座の料亭で修行中だった主人公。地元では「鬼平」と呼ばれていた彼は、ひょんな事から高校時代の友人である「さち子」と出会う。 幸子に誘われて懐かしい面々で飲み会をすることになるのだが、鬼平は『ある事』を知り、...


「ひょぼくれ文左」(石川サブロウ)

時は元禄、名古屋城下----武門の跡取り息子である「朝日文左衛門」彼は武術が大の苦手であった。 ある日、「庄左衛門」と二人釣りをしていると、生類憐れみの令の取り締まる御徒目付様と出会う。 文左衛門は、その御徒目付様の...


「遠い路」(石川サブロウ)

ガキの頃からいじめられっ子で会社に入っても全てが最低の男「田中真一」 なんの夢もなく、なんの希望もない毎日死ぬことばかりを考える日々を送っていたのだが、ある一匹の犬との運命的な出会いを境に、少しずつ真一の生活が好転していくのだったが......


「ボクの漫友記」(石川サブロウ)

ぽけまんのために書き下ろした、ここでしか読めない作品を公開します。石川サブロウ氏が漫画家人生を振り返りつつ、友人との交流の原点を赤裸々に描く!投稿作品を持ち込んだときのエピソードを、その当時の作品の原稿とともに公開!必見です!第...


石川サブロウ の活動

2019年ぽけまんチャリティオークション終了のご報告

1月14日より2週間に渡って開催された2019年ぽけまんチャリティーオークションは、無事終了致しました。多数の参加者の皆様のお陰をもちまして、落札合計金額は2,044,522円、利用料等経費差引後で1,911,786円となりました。 今後この金額の50%(955,893円)...


2019年ぽけまん チャリティオークション第2週目 開始のお知らせ

ぽけまんチャリティオークション 2週目を開始致しました。現在開催中のオークションはこちらになります。石川サブロウhttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o295612705魚戸おさむhttps://page.aucti...


2019年ぽけまん チャリティオークション開催のお知らせ

※終了致しました。皆様有り難うございました。株式会ぽけまんは、来年1月にチャリティオークションを行なわせていただきます。開始日など詳細は、後日このページ上でお知らせ致します。今回は、「ぽけまん」へ参加している漫画家、活動に賛同し協力している漫画家の合計20名が描いた直筆の色紙・イ...


円形劇場にて、ぽけまんの「落書きイラスト」10点が常時展示!

円形劇場 くらよしフィギュアミユージアムにてぽけまんメンバーによる「落書きイラスト」が公開展示されてます!「落書きイラスト」は幼少の頃に地面に思うままに描いてた絵を思い出してみよう、とのコンセプトで作られたものです。建物から見下ろすと、建物の周りを囲むように様々な落書きイラストが地面に描かれ...


2017年ぽけまんチャリティオークション開催のお知らせ

 「NPO法人国際まんが推進協会」は、この度、「株式会社ぽけまん」としてリニューアルさせていただきます。それに伴い昨年も行いました「ぽけまんチャリティオークション」は今回は、「株式会社ぽけまん」の正式な発足を記念して主催させて頂きます。開始日...


漫薦 第5弾 石川サブロウ先生のオススメ作品

皆さん、お待たせしました!「漫薦」の第5弾です!プロ漫画家の視点から、面白くて薦めたいと思われる作品や影響を受けた作品を紹介する「漫薦」ですが、今回は『蒼き炎』『がばい -佐賀のがばいばあちゃん-』などの作品を描かれた石川サブロウ先生のオススメ漫画をうかがってきました!&nb...


漫画の道具 第5弾 石川サブロウ先生

皆さん、「漫画の道具」取材担当のシュウ1です。前回の「村上もとか先生」編はいかがでしたか?今回は、『蒼き炎』、『北の土龍』、『本日も休診』、『がばい -佐賀のがばいばあちゃん-』などの作品を描かれた石川サブロウ先生のお仕事場に伺いました!! さあ、まず今週は...


シュウ1の記事 第36弾 本日は『本日は休診』!

 みなさん、石川サブロウ先生の『本日も休診』(原案:見川鯛山)は、ご存知でしょうか。『本日も休診』は那須高原での人々の暮らしを見つめる山医者・見川鯛山の生活記をあますところなくコミック化した傑作シリーズです。本作品は医師として栃木県那須町の地域医療に従事され...


シュウ1の記事 第31弾 国友やすゆき先生の「ぐーたらTV」第1回!!

皆さん、今週ご紹介したいのは国友やすゆき先生が主催してる「ぐーたらTV」という番組です。毎回ゲストを招いて、漫画の創作経験談や、創作秘話などをぐーたら話し合うという企画内容です。中でも面白いのは、ゲストの先生にイラストを描いてもらうコーナーや、国友先生が歌って演奏するコーナーがあった...


練馬区の小中学校と図書館へ漫画寄贈 ぽけまん先生の作品288冊

NPO法人「国際まんが推進協会」の石川サブロウ先生、本庄敬先生、村上もとか先生が1月31日、練馬区の小中学校と図書館へ子ども向け漫画288冊を寄贈しました。寄贈したのは子ども向けの漫画で、石川サブロウ先生の「佐賀のがばいばあちゃん」(原作=島田洋七さん)134冊と、本庄敬先生の「旭山動物園物...


One Comment

  1. なないろ珊瑚

    初めまして。
    現在50代も後半に差し掛かってる男性です。
    まず、このサイトでは色んな先生方の素晴らしい作品を無料で読ませて頂き、とても感謝致しております。
    中でも石川先生の作品はどの作品も大好きで色々拝見致しておりますが、特に大好きなのはコミックを全巻購入し、未だに何度も読んでる『北の土龍』です。
    関西の生まれ育ちですが、現在、縁が有って北海道に住んでいます。
    今後も心暖まる作品を楽しみに拝見させて頂きます。

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