「男のトライ」(竜崎遼児)


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少年ジャンプ以外の他誌(少年ビッグ)に初めて描いた作品です。

当時の担当と「一番危険なスポーツはなんだろう?」と話し合い、行き着いたのがラグビーでした。なので、ルールもなにも知らずに、かなりいい加減に描いてしまい、ラグビーファンの読者からお叱りの投書もあったそうです。その罪滅ぼしというわけではありませんが、後日のラグビー連載漫画「ウォー・クライ」の時には取材や資料調べもしっかりとして、結果、自身もラグビーの虜になり、思い入れたっぷりの作品になりました。
そんな訳で、当作品は自信作となった「ウォー・クライ」の元となったわけで、妙な愛着があるんです(竜崎遼児)


[「男のトライ」を読む]


 

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