ヒグマと相打ちで死んでいる大きな犬に出会った竜郎。その中に死んだ母親の寄り添う子犬の姿を見つける。これが竜郎と彼との出会いだった―――。本庄敬・「ニッポン動物記」最後のオオカミ3公開!!!


nipponndoubutuki046_image竜郎達が偶然みつけたのは、森でヒグマと相打ちで死んでいる大きな犬の群れだった。

その周りには子とその母親らしき犬がピクリとも動かず横たわっていた。

 

あまりにも大きな犬を見て、もしかしてオオカミなんじゃないかと友達が言うのだが、

明治中頃には既にオオカミは絶滅しているはず…。

 

ふと、その群れの中にまだ生きている一匹の子犬の姿を見つける竜郎。

これが竜郎と彼との出会いだった―――。

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