日本ではかつて、『ニホンオオカミ』と『エゾオオカミ』が存在した。昭和18年。この物語はた竜郎と絶滅したはずのエゾオオカミとの出会いと別れの物語である―――。本庄敬・「ニッポン動物記」最後のオオカミ1公開!!


nippondoubutuki044_image1995年、北海道。

 

松沢竜郎は娘と孫の英司、愛犬のリキと共に穏やかな日を過ごしていた。

リキに興味津々の英司。

それを見ていた竜郎は、英司にオオカミを知ってるか?と語り出すのだった。

 

日本には本州・四国・九州に暮らしていたニホンオオカミと、北海道で暮らしていたエゾオオカミがいた。

昭和18年。

この物語は子供だった竜郎と絶滅したはずのエゾオオカミとの出会いと別れの物語である―――。

[漫画を読む]

本庄敬・「ニッポン動物記」最後のオオカミ1公開中です!!

Bookmark the permalink.

Comments are closed